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TeaTimeコンサートのお知らせ♪ 

ViolaとPianoのDUOでサロンコンサートを行います。
メンバーViola青木と第4回.5回でピアノゲストの田部井剛さんがPianoでDUOです。

日時/2010年9月4日(土曜日)14時30分開場15時開演
場所/池田コンサートサロン(東急東横線「妙蓮寺駅」より約12分(http://www.kashihall.com/concert.html
チケット/お茶・ケーキ付き2000円
お問い合わせ/aogenta☆yahoo.co.jp(☆の部分を@に変えてメールをお送りくださいませ)
いらしていただける場合、必ずメール連絡をお願いいたします。(ケーキの数の都合上で、、、)

『プログラム』
ガーシュイン:3つのプレリュード
シューマン:4つの小品作品113”おとぎの絵本”
ーーーTEA TIMEーーー
ブラームス:ヴィオラとピアノの為のソナタ第一番

芸術の秋、お茶とケーキを食べながらのコンサートは如何ですか?
おしゃべりもアリです。
是非是非宜しくお願い致します!!

コンサートチラシです♪



Viola:青木紀子プロフィイール
ここのブログメンバーページをご参照ください!
http://stwings.blog91.fc2.com/blog-entry-10.html

Piano:田部井剛(第4回.5回のstwings.コンサートゲストピアニスト)
早稲田大学商学部卒業、東京音楽大学指揮科研究生終了、東京藝術大学指揮科卒業
東京藝術大学在学中に日本フィルハーモニーを指揮、
共演者であるハイドシェック氏よりヤングトスカニーニと賞賛される。
他、ターリヒ室内管(チェコ)、新日本フィル、東京フィル、群響等を指揮
これまでCDを3枚リリースし、指揮者として活躍する傍ら、ピアニストとしても活動している
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

メンバー

stwings

2004年に結成
S t W i n g s .とは、stringsとwindsと翼を意味するwingをかけた造語で、
弦楽器と管楽器の融合と羽ばたく気持ちを持って
活動して行きたい気持ちを表しています。

メンバー紹介

クラリネットClarinet 中村めぐみ
1990年東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学同声会主催新人演奏会、第8回クラリネット新人演奏会に出演。
同年シエナ・ウインド・オーケストラ入団、以来創立からのメンバーとして活動、
現在シエナ・ウインド・オーケストラのコンサートミストレス。
佐渡裕氏&シエナの二枚目のCD「ブラスの祭典」では、CDレコーディング等多数参加。
バーンスタインのナンバー「プレリュードとフーガ」のソリストも務めた。
2004年12月には佐渡氏&シエナで定期公演&ツアー、
3枚目のCD&DVDのレコーディングに参加を予定している。
同時にオーケストラ、室内楽、ソロ、ミュージカル等でも演奏活動を続ける。
東京クラリネットアンサンブル、東京クラリネットフィルハーモニー、
ハミングバードクラリネット四重奏団のメンバーとして、CDレコーディング、ライブに多数参加する。
これまでにクラリネットを稲垣征夫、故千葉国夫、故三島勝輔の各氏に、室内楽を山本正治氏に師事。

■ファゴットBassoon 加藤典靖
千葉県生まれ。尚美音楽短期大学卒業。東京コンセルヴァトワール尚美研究科及びディプロマ終了。
在学中日中文化使節として中華人民共和国を木管五重奏にて演奏旅行。
卒業後、韓国コウリャンシンフォニーオーケストラのファゴット奏者へて現在、
東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団ファゴット奏者。
ファゴットを霧生吉秀・中川良平両氏に師事。室内楽を中川良平・故増永弘昭両氏に師事。
2003年4月東京クラリネットクワイヤーとウェーバーのファゴットコンチェルトを協演。
同年10月ヤマハアトリエ東京サロンコンサートシリーズに出演。

■ホルンHorn 松岡邦忠
神奈川県立多摩高校から東京芸術大学音楽学部に進みホルンを専攻する。
在学中リヒャルト=シュトラウスのホルン協奏曲第二番佐橋俊彦のホルン協奏曲(初演)をオーケストラと共演する。
東京文化会館、ヤマハなどが主催するデビューコンサートに出演する。
卒業後渡独ハンブルグ、ベルリンにて研鑽を積みベルリン芸術大学(ゲルト=ザイフェルトのクラス)を卒業する。
帰国後、東京芸術大学大学院音楽研究科を修了し、昭和音楽大学非常勤講師、
大阪シンフォニカー副首席ホルン奏者を経て
現在、桜美林大学文学部総合文化学科助教授として音楽全般について指導している。
ホルン奏者としても、東京ユニバーサルフィルハーモニーで首席奏者を務めるほか多くのオーケストラで1番ホルンを担当している。
フリュ-ゲルホルン、ディスカントFホルン、ナチュラルホルン、
通常のF管ホルンのソロ、アンサンブルなど極めて特殊な演奏活動も行っている。
桜美林大学オーケストラの他に10年間に渡り三菱電機ソシオテックウインドオーケストラを指揮した後、
多くの中学、高校の吹奏楽部を臨時に指導している。
作曲家としても活動しており、2003年6月にはNHK教育テレビ「世界美術館紀行」
(19世紀ファッションショー、オルセ-美術館)の冒頭で1998年の作品「ドリーの夢《が使用された。

■1stヴァイオリンViolin 植村菜穂
桐朋女子高等学校付属音楽科を経て、桐朋学園ソリストディプロマコース修了。
文化庁芸術家在外研修員としてウィーン国立音楽大学留学。
安田生命クオリティオブライフ、ロームミュージックファンデーションの奨学金を得る。
日本音楽コンクール第2位、ヴィオッティ国際音楽コンクール第3位、クライスラー国際コンクール入賞、
シューベルトと20世紀音楽国際コンクールデュオ部門優勝。
東京シティフィルハーモニック管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団などと共演。
サイトウキネンオーケストラに参加。
東京文化会館、紀尾井ホール、カザルスホールをはじめ各地のリサイタルに出演。
日本音楽財団の好意により貸与のストラディバリウスで録音、CD「フランクのソナタ」をリリース。
ソロ、室内楽、オーケストラとの共演でなど国内外で活躍している。
千本芳恵、鈴木共子、原田幸一郎、江藤俊哉、M.フリッセンシュラーガーの各氏に師事。
桐朋学園子供のための音楽教室講師。

■2ndヴァイオリンViolin 剣持由紀子
4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業後、同大学研究科修了。
1985年、TYS山口県学生音楽ピアノバイオリンコンクールにて最優秀賞受賞。
第43回、第47回全日本学生音楽コンクール入選。
1994年、蓼科高原音楽祭奨励賞を受賞。
1997年ザルツブルグ夏期国際音楽アカデミーにてマスタークラスを受講。
2002年、カルテット・アルレスカを結成。
現在、フリー奏者としてソロ・アンサンブルオーケストラで活動中。
これまでに、ヴァイオリンを石井志都子、飯田芳江、中畝みのりM.フリッセンシュラーガー
室内楽を加藤知子、千本博愛、岩崎淑の各氏に師事。

■ヴィオラViola 青木紀子
桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。
日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門第3位及び優秀賞
京都国際音楽学生フェスティバルにソロ、室内楽で出演。
国内外の音楽祭に参加ブルーノ・パスキエ氏に師事
江戸純子、故)白尾偕子の各氏に師事。
室内楽を 故)H.ピュイグ・ロジェ氏に師事。
桐朋学園芸術短期大学委託演奏員、和波たかよし率いるいずみごうフェスティバルオーケストラメンバーなどフリーで活動中

■チェロCello 富永佐恵子
11歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校付属音楽科を経て、同学園大学音楽学部を卒業。
サントリーホールにて開催された「ヨーヨー・マ/エマニュエル・アックス・マスタークラス《に選出され出演。
安田クオリティオブライフ文化財団より奨学金を受け、イリノイ州立大学音楽学部を経て、
ジュリアード音楽院大学院に留学。
アーティストインターナショナル主催「第24回ニューヨークデビューアワード《受賞、
カーネギーホールでの受賞コンサートでリサイタルデビュー。
デビューコンサートの評価によりアーティストインターナショナルより"Alumni Winner Series"に選出され
ニューヨーク・マーキンホールにてリサイタル。
日本でもカザルスホールにてデビューリサイタルを開催。NHK・FMリサイタル出演。
帰国後はソロ、室内楽等多岐に渡り活動中。これまでに、松波恵子、倉田澄子、毛利伯郎、岩崎洸、
ジェームズ・ク レーガー、ハーヴィ・シャピロ各氏に師事。

■コントラバスContrabass 細野理絵 
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、東京藝術大学卒業。
在京のオーケストラを中心に室内楽、バレエ、オペラ、ミュージカルなど多方面で活躍。
また、オーケストラや吹奏楽、アマチュアなどの後進の指導なども行っている。
これまでに南出信一、永島義男、石川滋各氏に師事。

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ジャンル : 音楽

news第4回演奏会のライブ録音配信中

webぶらあぼにて、第4回演奏会のライブ録音の情報が載っています!!!!!
クリックしてくださいませ↓
http://www.mde.co.jp/bravissimo/080124_1011.html

iTunesストアにて販売しておりまーす!!!
iTunesにて[StWings.]で検索してみてください!!


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

事業仕分けに思う事!!!

音楽(芸術全般に言える事でもありますが)。具体的に形に残らないもの、人の感性によって価値が変わったり。
具体的に金やお金に替わるものではありません。
さらに利益を得ようとして存在するものでもありません。
それを事業仕分けで利益を得ないモノとして切り捨てられようとしています。

ある、オーケストラに関わって仕事をしているプレイヤーのメッセージを転載いたします。

ご興味のある方は、ご一読お願い申し上げます!!!


『日本のオーケストラの危機 2009年12月05日12:47  日本のオーケストラが、「事業仕分け」により、大きな危機迎えています。 オーケストラというものは、金銭的な利益を追求するものでも、できるものでもありません(アーティストやマネージメント会社というのは、それはビジネスとして利
益というか収入のことを考えるのではありますが、
私がここで書いているのは、オーケストラを運営すること、そのこと自体を指しています)。

 それでも、私たちがオーケストラを続けているのは、それが人々の生活にとって必要であるからだと思い、また、必要とされるものでありたいと願うからです。

 そして、各地方自治体、及び文化庁からの助成金・補助金をいただくことによって、
私たちはお客様の皆様(たくさんの子供たちも含めた)に音楽を届けていくことを続けていくことが出来ています。
近年、地方自治体からの補助金が年々削減されている
(あるいは、削減傾向にある)状況にあるなかで、文化庁からの補助金は(主に、日本オーケストラ連盟に加入している)
オーケストラにとってまさに生命線になっています。

 ご存知でしょうか? 皆さんが行かれる、オーケストラの定期演奏会。たとえ満席
になったとしても構造的に赤字になることがほとんど(
私は全てのオーケストラの事情を知っているわけではないので、
もっと柔らかく「ほとんどのよう」と書いたほうが良いですかね・・・)、
文化庁からいただく事業補助金なしには続けていくことは極めて難しいのです。
あるいはチケット代の大幅な値上げ? 
しかしそれではオーケストラがお客さまの生活の中に根付くのが困難になってしまいます。

 文化庁の公演として、子供たちへ生の音楽を届けることも全国のオーケストラが行っています。
これもどんなに大切なことでしょう。

 そしてそのどこに、無駄遣いがあるというのでしょうか・・・

 利潤を追求しないもの、あるいはできないものではあるが、人間が生きて行くために、
あるいはより人間として豊かな精神を持ち続けていくために大切なものに対して国家がお金を出さないのであれば、一体国家は何に対してお金を出すのでしょう
か?


 大袈裟な話ではなく、今回の事業仕分けが通ってしまえば、日本のほとんどのオーケストラが深刻な経営危機に陥り、あるいは経営破綻して解散に追い込まれることが予想されます。

 今、皆さまのお力添えが必要です。

 文部科学省では、事業仕分けに関する国民の皆さまからのメールを受け付けています
(12月15日までです!急を要しています!)。

 http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm

 です。
担当官:中川正春様 後藤斎様 宛てに
『芸術創造活動特別推進事業助成金の削減・廃止に断固反対します』
というメールをお願い申し上げます


 少数の意見では今後とりあっていただけないそうです。私たちの活動を応援してく
ださる皆さま、何卒よろしくお願い致します!!』

ご協力いただけたら幸いでございます!

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

なぜ手荷物か?という意味

12月より日本の航空会社の手荷物の大きさの基準が決まり
サイズは
3辺の和が115cm以内、
幅55cm、高さ40cm、奥行き25cm以内。

今まで持ち込む事の出来たヴァイオリン、ウ゛ィオラが持ち込めなくなります。
持ち込む場合追加料金片道一律1万円を支払う事になります。

貨物扱いで預ければ良いではないか?

と、お思いになる方々がいらっしゃると思います。
多分殆どの方が思うのかもしれません。
でもそれは、出来ないのです。

演奏を仕事にしている演奏家は、楽器がなければ失業します。
楽器が壊れれば演奏出来ません。
一筋のヒビが入るだけで、修理代が数万かかります。
数年かけて自分の楽器を探します。
何年もかかって楽器を購入します。
数百年も前につくられた楽器を、ぶつけない様落とさないよう
壊さないよう、細心の注意をはらって行動する訳です。
それほど壊れ易いのです。
湿度にも気を使い、直射日光にもあてず、外で決して開けず
毎日みがく。
そんな事を子供の時から身につける様教育される。
だから他人に触らせる事も滅多にしません。
自分の身の回りにない状態で移動することがありません。
そんな楽器を貨物に入れるなんて、考えられないのです。
自分の見ていない状態で、どんな扱いをされているか
ベルトコンベアーに乗せるなんて有り得ないのです。
だって壊れても最高20万円しか保障しないそうです。
そんなの楽器の10分の1にも全然満たない金額です。
修理代にもなるかもわかりません。

では1万円はらって手荷物では、往復で2万円
下手をすると、肝心の仕事のギャランティ以上になる場合も。
これでは飛行機には乗れません。
仕事もコンサートも遠くの地域ではできなくなります。

運が悪かったね…
だけの問題でもないような気もするのです。

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

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